ホワイトニングとクリーニング

ホワイトニング

当院ではホワイトニングを行っています。
クリーニングは食べ物などの着色汚れをお掃除するものですが、ホワイトニングは歯を削らずにご自身の歯を白くする方法です。
人は年齢とともにだんだん歯が黄色くなっていきます。歯を白く若々しくイメージアップしてみませんか?
当院ではホームホワイトニングのみを行っています。
ご興味ありましたらお気軽にドクター、スタッフにお尋ねください。

  1. 1.クリーニング
  2. 2.ホワイトニング
  3. 3.こんな人におすすめ
  4. 4.2種類のホワイトニング
  5. 5.安全性
  6. 6.副作用
  7. 7.ホワイトニングができない場合
  8. 8.ホワイトニング後の食べ物の注意
  9. 9.保険適用に関して

1.歯のクリーニング・・・着色汚れをお掃除(保険対象)

歯のクリーニング


歯のクリーニングでは、歯の表面や周りに隠れている歯石やプラーク(歯垢)などを取り除き、なめらかな面に仕上げます。
また、歯についてしまった茶渋やコーヒーの色、たばこのヤニなどを除去し、歯を本来の色に戻す事ができます。

プラークや歯石が付着すると、虫歯や口臭、歯周病の原因にもなりますので、これを(超音波の振動で)除去し、最後にフッ素を塗布して歯の表面をコーティングします。
これによって歯質が強化され、虫歯や歯周病の予防にも繋がるのです。
歯のクリーニングは3ヶ月~半年の定期的な治療で、持続的な予防効果を得られます。

※歯のクリーニングの目的は虫歯や歯周病の予防であり、歯の本来の色を取り戻すことで、歯をより白くすることではありません。
予めご了承ください。


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2.歯のホワイトニング・・・歯の中にある色素を分解(保険対象外)

歯のホワイトニング


歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くする方法です。
歯を削ったりすることなく、歯の中にある色素を分解し、歯の明度を上げて白くしていきます。

3.ホワイトニングはこんな人におすすめです

  • 加齢による歯の黄ばみが気になってきた人
  • 遺伝による歯の黄ばみや歯の変色が気になる人
  • 今よりもっと美しく白い歯を手に入れたい人
  • 歯に負担をかけず、健康的に白い歯を手に入れたい人
  • 自分の笑顔にもっと自信を持ちたい人
  • 就職活動を控えた人
  • 結婚式を控えている人
  • 人に見られる仕事の人
  • 接客業
  • 営業職

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4.オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

オフィスホワイトニングは、医院や診療所などの医療機関でおこなうホワイトニングです。
歯に特殊なホワイトニング剤を塗布し、レーザーを当てて歯を白くします。
ホワイトニング剤の成分が、歯の色素と結びつくことによって、色素が分解され、着色汚れが除去されます。
さらに、この過程で生じる活性酸素が、歯のエナメル質に光を乱反射させ、より白く見えるのです。
歯の色素だけを分解して除去するので、歯を傷めずに白くできるところが特徴です。
短時間で効果が得られ、即効性のあるホワイトニングといえます。また、平均的な効果持続時間は2~3ヶ月程度です。

歯のホワイトニング

ホームホワイトニングは、医療機関などで作製したマウスピースなどに、ホワイトニング剤を入れ、自宅で数十分から数時間程度装着する方法です。

また、平均的な効果持続時間は1~2年と長く、自分のペースで希望通りの白さになるまでホワイトニングできますが、オフィスホワイトニングが施術したその日に効果を確認できますが、ホームホワイトニングは、ホワイトニングをはじめてから2週間以上経過しないと効果を実感することができません。

薬剤の塗布から装着、ケアまですべて自分で行わなければなりませんが、オフィスホワイトニングに比べて安価で、初回のマウスピース作製費と、それ以降の検診費、ホワイトニング剤の費用だけで済みます。


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5.ホワイトニングの安全性

ホワイトニングは1989年にアメリカで実用化され、すでに20年が経過していますが、この間、大きな事故の報告はなく、世界中の研究機関でも安全性が確認されています。 ホワイトニング剤に使用される過酸化水素についても、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)やADA(米国歯科医師会)に認可され、安全なことが証明されています。

6.ホワイトニングの副作用

ホワイトニングは安全性の高い施術法として知られていますが、副作用のリスクも伴います。
ホワイトニングの副作用として最も大きなものは知覚過敏(冷たいものや熱いものを口に含んだとき、歯がしみる症状のこと)です。

ホワイトニングによる知覚過敏は必ず起きるものではありませんが、特に日本人は歯のエナメル質が薄いため、副作用が生じやすい傾向にあるといわれています。
通常は時間の経過とともに解消されますが、ひどい症状が出た場合は、ホワイトニングを一旦中止し、フッ素入りの歯磨き粉を使用して歯磨きを続けるとおおかた解消されます。

ほかには、まれに歯ぐきが痛むなどの症状があらわれることがありますが、こちらは知覚過敏ほど事例が報告されていません。

また、ホワイトニングは比較的安全な施術ですが、歯の状態や健康状態の問題によって施術不可、あるいは施術してもあまり効果が期待できない場合があります。

当院では上記の点を考慮して
ホームホワイトニングのみを行っています。


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7.ホワイトニングができない場合

歯の状態によっては、ホワイトニングができない場合があります。

  • 虫歯やひび割れがある
  • 歯周病がある
  • 詰め物や差し歯の変色
  • 自分の歯でない
  • 知覚過敏
  • 妊婦
  • 神経がない歯
  • 歯をあまり磨かない人

8.ホワイトニング後の食べ物の注意

ホワイトニング後は歯がデリケートな状態になっていますので、食べる物にも気をつけないと、白い歯の色が戻りやすくなってしまいます。
歯のホワイト ニング直後に控えるべきものは、着色力の強い食べ物・飲み物。
特にホワイトニング終了後48時間は避けましょう。


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9.保険適用に関して

クリーニングは保険対象ですが、ホワイトニングは保険対象外の施術法です。


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