歯のお話

  1. 歯の役割
  2. 予防歯科
  3. 乳児の歯
  4. 幼児の歯
  5. 20代まで
  6. 50代まで
  7. 50歳以上

歯の役割

  • 食べるための歯
  • 美しさの歯
  • 発音のための歯
  • 頭を支える歯
  • 脳直結の神経系

上記グリーンの項目は当医院が重要視することがらです。

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予防歯科(健康な歯を保つために)

日頃の予防は治療に勝る効果があります。
お口をきれいにする事は万病の予防につながります。
ヒトもばい菌(細菌)も共にこの地球に住んでいます。細菌の方が大先輩で、どんな環境でも生き延びています。
口から大量の細菌が入っていきますが、胃できれいに消毒しています。
身体が弱ると消毒作用が低下します。身体をしっかり鍛え、細菌にいつまでも占領されないようにと願っています。
お口の汚れは細菌の最大の住み家です。細菌の数を減らし、占領されないようにしっかり歯を磨きましょう。
しかし、やはり手の届かない所ができますので徹底的に専門家に任せてクリーンアップを行いましょう。
開院以来、歯周病(歯槽膿漏症)の予防と治療を最重点に行ってきました。
この業務には優秀な歯科衛生士の存在が必須です。
衛生士のお力添えと患者様の努力がとても重要です。
幸いにも優秀な歯科衛生士深川真美先生を得て予防業務が確立し、現在、久保田薫先生に引き継がれ、テンプレート療法と共に当医院の大きな柱となっています。

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年齢別予防講座

乳児の歯

参照:赤ちゃんは口で考える:田賀 ミイコ著 出版社:(株)冨山房インターナショナル乳歯

参照:『赤ちゃんは口で考える』
田賀ミイコ著/(株)冨山房インターナショナル

頭を支えるために首から最も遠い前歯から生えます。
次々生える歯は頭を支えます。ハイハイの時期を出来るだけ永く、立たさないのが要点です。
ハイハイで首の筋肉を鍛えておきます。

むし歯予防の決め手は寝る前の作法。寝ながらジュースなど甘い物を飲まさないようにしましょう。


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幼児の歯

背骨の曲がりの見つけ方

背骨の曲がりの見つけ方:
背骨の曲がりはお辞儀で分かる

広場に連れだし大いに走り回り、よい姿勢を確保しましょう。不良姿勢は歯並びを悪くします。

裸にして背中を観察、お辞儀をして肩や背中が水平か何時も気にしてみましょう。(写真:背中に段差があれば整形外科またはテンプレート療法をおすすめします。)

テレビやゲームをしながら食事しない、良く噛む習慣を身につける、などに気をつけましょう。
歯磨きは鉛筆で字が書けるまでは、親がガーゼまたは歯ブラシで歯を磨いてあげましょう。
(歯を磨く習慣を身につけさせましょう)。

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20代まで

20代までの歯

身体の成長期、しっかり食べて良く動くようにしましょう。動かないと不良姿勢、肥満になります。

永久歯のむし歯は貴金属を詰めましょう。(除菌効果と密着性に優れています。)
極力、永久歯は決して抜かないようにします。(歯列矯正でも抜かないほうがいいです。)

定期的に歯科検診を受け、クリーンアップを行いましょう。

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50代まで

50代まで

歯の噛み合せが狂う時期です。狂っても計測手段は姿勢の観察以外ありません。

姿勢が歪むと頭痛、肩こり等の悩みがでてきます。
どうしても抜歯になった場合は早急に補充(ブリッジやインプラントなど)をします。

抜歯後の放置は厳禁です。(歯は頭を支えているので歯の減少は頭が傾いてしまします)。

定期的にスケーリング(歯石除去)やクリーンアップを行いましょう。

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50歳以上

50歳以上

歯が少なくなった場合は必ず義歯を就寝中も使用するようにしましょう。

義歯はすり減るので2年に一度は検診を受け、再製をおすすめします。

義歯やテンプレートを使用して運動に励み、身体の歪みを取り除くよう努めましょう。


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