- 歯のお話
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- 歯の役割
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- 食べるための歯
- 美しさの歯
- 発音のための歯
- 頭を支える歯
- 脳直結の神経系
- (上記グリーンの項目は当医院の基本姿勢をあらわしています。)
- 年齢別予防講座
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- 乳児の歯
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参照:
赤ちゃんは口で考える
田賀ミイコ著
出版社:(株)冨山房 インターナショナル頭を支えるために首から最も遠い前歯から生えます。
次々生える歯は頭を支えます。ハイハイの時期を出来るだけ永く、立たさないのが要点です。ハイハイで首の筋肉を鍛えておきます。
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むし歯予防の決め手は寝る前の作法。寝ながらジュースなど甘い物を飲まさない。

- 幼児の歯
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広場に連れだし大いに走り回り、よい姿勢を確保しましょう。不良姿勢は歯並びを悪くします。
裸にして背中を観察、お辞儀をして肩や背中が水平か何時も気にする。
(写真:背中に段差があれば整形外科またはテンプレート療法)
テレビやゲームをしながら食事しない。良く噛む習慣を身につける。
歯磨きは鉛筆で字が書けるまでは、親がガーゼまたは歯ブラシで歯を磨く
(歯を磨く習慣を身につけさせる)。
- 20代まで
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身体の成長期、しっかり食べて良く動く。動かないと不良姿勢、肥満になる。
永久歯のむし歯は貴金属を詰めましょう。(除菌効果と密着性に優れている)永久歯は決して抜かない(歯列矯正でも抜かない)。
定期的に歯科検診を受け、クリーンアップを行う。
- 50代まで
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歯の噛み合せが狂う時期です。狂っても計測手段は姿勢の観察以外ありません。
姿勢が歪むと頭痛、肩こり等で悩む。
どうしても抜歯になった場合は早急に補充(ブリッジやインプラントなど)。
抜歯後の放置は厳禁(歯は頭を支えているので歯の減少は頭が傾く)。
定期的にスケーリング(歯石除去)やクリーンアップを行う。
- 50歳以上
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歯が少なくなった場合は必ず義歯を就寝中も使用する。
義歯はすり減るので2年に一度は再製する。
義歯やテンプレートを使用して運動に励み身体の歪みを取り除く。





