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- 噛み合せ矯正
テンプレート療法 テンプレートとは 原理と理論 基本的な効果 自分で試す -
試してみよう。何より体感!!
- 自宅でできる噛み合わせの確認
テンプレート療法の効果を自分で調べる- スティック、または、割り箸を噛む(発作時や運動時に使用する)
- 大根テンプレートをつける(就寝用大根テンプレートを噛む)
- 準備するもの
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- 割り箸6善分(写真1)、または、15ミリ角、長さ2.5cmを2個(写真2)
- 市販の角材(15㎜角)長さ90cm 訂正
- 直径5cm位の大根一本(写真3)
- その他、カッターナイフ、ティッシュペ-パー1箱(よだれ;唾液が多く出ますので)
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写真1
写真2
写真3
テンプレートの代用を作る
- A)割り箸テンプレート
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- 割れていない側から2.5cmで切断(カッターナイフで切り落とす)
- 6膳の割り箸から6枚作成(写真10、11)
- 3枚を一組にしてセロテープで巻く(ティッシュペーパーでくるんでもよい)。また、症状が重いヒトは4枚一組がよい。
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2組完成(写真12-14)

写真10
写真11
写真12
- B)市販の角材を使う
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- ホームセンターや模型屋さんで15㎜×15㎜長さ90cmの角材を購入
- 長さ2.5cmに切断してもらう(約40個のスティックができる)
- 煮沸すると何度も使用可能です
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- C)大根テンプレートの作成方法
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- 厚紙(ハガキなど)を奥歯で噛み、歯列の大きさを測る(写真4、5)
- 歯列の最大幅のところで大根を切断し、3cm厚に切り取る(写真6)
- 三分の一、あるいは四分の一を切り落とす(写真7)
- 周囲の厚さ1cmを残し、スプーンでくり抜く(写真8)
- できた馬蹄形のものが大根テンプレートです。(写真9)
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写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
使用方法
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いずれの場合も左右の奥歯で噛む。強く噛みしめる必要はありません。
決して前歯で噛んではいけません(顎関節症の場合は痛みが激しくなる)。
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割り箸テンプレート
市販の角材
大根テンプレート
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就寝中に大根テンプレートを噛んで寝る
注意して調べる事柄
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- 姿勢の変化
割り箸を使って姿勢の変化を見る - 前屈の変化(背筋力の変化を調べても良い)
- 発作時や身体のつらい時に使用する
- 慢性的な苦痛では就寝中に大根テンプレートを噛んで寝る。
- 姿勢の変化
結果
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噛む前と噛んだ状態で比較する。カメラに記録しておく。
- 不良姿勢が改善する
(数秒から数分で変化する) - 前屈の程度が向上する
- 症状が改善する





- 不良姿勢が改善する
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変化の無いヒトは概ね正常です。健康維持を目的に使用しましょう
体感できましたら直ちにテンプレート療法を真剣に考えましょう。
- 自宅でできる噛み合わせの確認




