前原歯科診療所のご紹介

 ごあいさつ

当院は昭和50年に淀川区塚本5丁目に前原歯科医院(前原昌子院長)の分院として開設しました。

昭和52年前原歯科診療所として独立し、歯の噛み合せと健康との関係を追求しながら、その成果をテンプレート療法として昭和54年、日本に始めて紹介し、歯科から様々な病気を改善する事に努力をしてきました。

 

この研究の成果は極力抜歯を避け、噛み合せの改善が全身の機能におよぼす事を基本に、義歯、歯周治療(歯槽膿漏の治療)、矯正治療、噛み合せ調整、および、小児の健全な永久歯への交換を目的とした治療を行ってきました。

 

ご来院いただいたすべての患者様に食べる、話す為の歯のみならず、常に病気の改善を基本とし満足いただけるよう、今後もスタッフ一同、技術および知識の修得に努力していきたいと思います。

 診療方針および治療方針

歯は身体の一部で、しかも、頭にあり、目や耳と同じように重要な働きをしています。

歯の役割は食事や会話を楽しみ、人柄を表現する。いえ、これら以上に歯のかみ合を作り、ご自身の頭や首を支え、姿勢を調節しています。

 

抜歯後の放置や歯周病などで歯の噛み合せが悪くなると集中できない、肩こり、めまい、頭痛をはじめ腰痛や生理痛で悩みます。

このような事が起こらないように抜歯を避け歯周病の改善を最優先に取り組んでいます。

 

予防歯科とテンプレート療法(歯科から医療への貢献)を中心にいつも貴方の身体の一部として観察し治療を行っています。

  1. 予防歯科…先ずお口をきれいにし、歯を守る。
  2. 一般歯科…抜歯を避け、歯または根っこを残します。
  3. インプラント…人工歯根は昭和大学歯学部で開発された最新の材料と技術で行っています。
  4. 歯の噛み合せ診断…姿勢との関係および特殊機器を用いて調べます
  5. テンプレート療法…歯科から一般医療への貢献です。テンプレート療法のページ参照
    (医療保険の適応外です)。
  6. 非抜歯歯科矯正…抜歯しないで3Dリンガルアーチを実施(医療保険の適応外です)。
  7. 歯の噛み合せ治療…歯の噛み合せの異常は全身に及びます。ご相談下さい。
    (一部医療保険の適応外です)。

基本的に医療保険適応外の初診料は1万円+消費税です。

 

何より健康の維持と増進を基本としています。テンプレート療法の項で示すように、口は健康の窓口です。

噛む、話すといった口の専門医を超えて医学を基本とした歯科医療に努めています。

脳を守るために抜歯を避け、首や腰を守る為に歯の噛み合せを最重要視しています。

従って具体的な歯科医療としては歯周病菌や虫歯菌から歯を守る事が最優先です。

いつもお口が美しい環境を作る努力をしています。

また、歯は加齢によってすり減ります。すり減りの防止やすり減った状態を復元する努力(テンプレート療法)も大きな方針です。

 院長プロフィール

前原歯科診療所院長

昭和44年大阪歯科大学 大学院歯学研究科終了

昭和52年前原歯科診療所開設

浜松医科大学医学部歯科口腔外科学講座テンプレート外来担当 非常勤講師座

明海大学歯学部歯科薬理学講座 非常勤講師

メッセージ

昭和53年アメリカで歯の噛み合せと身体の関係、歯の噛み合せと運動機能との関係を学びました。

歯の噛み合せが身体にとても大切で、歯の噛み合せは頸椎(首)と切っても切れない深い関係にあり、老化は口から始まると確信しました。

何度も渡米し、新しい歯の噛み合せの理論「Quadrant Theorem」を完成し、その普及に努めています。

昭和56年より鶴原常雄先生(元大阪市立小児保健センター所長;小児科医師)との共同研究が、現在のテンプレート療法の基礎になっています。

 スタッフ紹介

前原歯科診療スタッフのみなさん

歯科医師・・・・前原 潔、前原 典子

歯科衛生士・・・久保田 薫、角元 亜耶未、前原 ふう子

歯科助手・・・・藪田 みさ子、小松 愛

助手・・・・・・鍋島 節子、楠本 雅美、重藤 孝子

受付業務・・・・小松 愛、楠本 雅美、重藤 孝子

事務長・・・・・重藤 毅直

勤続25年を最年長に、大変優れた人材に恵まれ、いつも最大の奉仕を心がけています。

ご遠慮なくご意見やご質問をお待ちしています。

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